その他
コラム
佐久間さんのアンプ
僕はUTUBEは全く見ない人種。
GOOGLE検索していたら佐久間さんを紹介するUTUBEにであってしまった。
http://www.youtube.com/watch?v=n_b4GpqNB7k&feature=related
構成がとてもよくできていて短時間にいろんなことがわかった。
佐久間駿さんのコンコルドのメニューはハンバーグだけだと。
コーヒーぐらいはあるだろうけど紹介なかった。
佐久間さんの真空管アンプは自分が聞きたい音域だけを再生するアンプ。
コントラバスの低音を再生するアンプを10年かけて作ったんだと。
1曲1アンプなんだって。
作っても売らないアンプの山にうづもれたコンコルド。
房総半島の先端にある館山市を高校中退家飛び出し昭和30年代の銀座ぶらぶら。
vt51で作る北島三郎の兄弟仁義を再生するアンプ。
理想の音を求めるのではなくて、好きな曲を好きなように再生するアンプなのだ。
コラム
PCオーディオと負荷削減
PCはオーディオ以外の負荷は可能な限り減らしてみる。
パソコンのパーフォーマンスを「コンピュータに応じて最適なものを自動的に選択する」から「パフォーマンスを優先するに」に変更する。
手順は
コントロールパネル → システムとセキュリティ → リモートアクセスの許可 → 詳細設定 → パフォーマンスの設定をクリック
ここで上記変更を行う。
どれぐらいパフォーマンスが改善されたか測定できる。
画面下部のタスクバーーで右クリック → タスクマネージャーの起動 → パフォーマンス
CPU使用率とメモリ使用率のを数字で計測できる。
使用可能メモリ量は明らかに増えている。
インターネットや動画再生などするたびにメモリ使用率やCPU使用率の値が変化するので、
パソコン負荷の削減効果が数字で検証できる。
コラム
PCオーディオ
パソコンの性能を改善して、オーディオ的パフォーマンスを向上できるのか。
基本はオーディオ以外はメモリやCPUに余計な負荷をかけない。
パソコンの電源ノイズの影響を僅少にする。
CDはリッピングしてから、ファイル再生する。
等々いろいろその筋の本で指摘されているけど、どれもデータに基づくものはないようだ。
そこで今日は、パソコン負荷の測定を試みる。
CPUとメモリの負荷をリアルタイムで測定する。
画面したのタスクバーを右クリック。
タスクマネージャー → パフォーマンス と進むとメモリとCPUの負荷率が表示される。
僕のこのパソコン性能は、
LENOVO製
WINDOWS7 HOME PREMIUM SERVICE PACK1
CELELON DUAL-CORE CPU T3000 1.8GHz 1.79GHz
実装メモリ 3.00GHz
32ビットオペレーションシステム
ここで、タスクバーを右クリックして
タスクマネージャーの起動をクリックするとWINDOWSタスクマネージャーが表示される。
そこのパフォーマンスタブをクリックすると
おお〜CPU使用率とメモリ使用率がグラフで表示された。
に使用するディスクトップの表示をかえる
コラム
ソビエト軍規格と真空管
6H1P−EBのデータシートはロシア語と英語で説明が記載されていた。
超高耐久仕様の真空管であることがわかる。
たとえば、周囲温度は−60度〜+90度まで許容されている。
衝撃荷重は500gとある。
戦闘機でも積んでいたのかというほどの高耐久性で、寿命は安全側で5000時間だと。
差動単段アンプから再生される音は、緻密で分解能が高い惜しむらくは出力が低いこと。
それでも、このマンションではフルボリュームは出さないようにしている。
アンプ
6H1P−EB アンプ
アンプ
6N1P−EB差動単段アンプ
アンプ
ロシア管で差動アンプ
yahooオークションでロシア管6N1P−EVを入手。
既に作成した6DJ8の差動アンプに対抗よろしく、これで差動アンプを作ることにした。
真空管特製がかなり違う。
6DJ8の最大プレート電圧は130V,6N1Pは250V.プレート電流は6N1Pは6DJ8の半分の
15mA。
この特性差は音にどのように反映されるのだろう.
アンプ
6DJ8差動単段出力アンプ
双3極管の6DJ8アンプは池田敏弘さんの設計がある。
彼のホームページに回路図が掲載されている。
部品点数が少ないので、回路図どおり組み立てるのは難しくない。
低ノイズでプリアンプのボリュームを最大にして、スピーカーに耳を近づけても
ノイズ音は聞こえない。
低域まで解像度もあり、所有しているアンプの中では情報の欠落が最も少ない。
日記
差動単段アンプ製作のきっかけ
真空管差動アンプはラジオ技術の池田さんの製作記事を読んで、信号ルートにコンデンサーが入っていないので自分このみ音が聞けるのではないかと思った。
いつかは製作に着手したいと思っていたが、5年間は願望だけの期間だった。
偶然にみつけた情熱の真空管のホームページで差動アンプの製作意欲を刺激された。
改めて作ろうと強く思ったのはと西村哲書の情熱の真空管アンプを読んでからだ。
本は私のような初心者に毛の生えた人間にはぴったりの本だった。
真空の解説は具体的で真空管アンプを作るプロセスを通じて、オーディオ電子回路技術の基礎知識から、真空管回路動作や部品の基本、実装技術までが解説されている。
差動アンプは真空管が終焉を迎えたころに生まれた技術だということも知った。
それから無線と実験の金田式アンプの回路をみると差動回路が随所にでてくることに気がついた。
大変音の良いアンプの予感がしてきた。
そこで、最も回路が簡単と思われる差動単段式アンプの製作に直ちにとりかかったのが今年の年明け。